八ヶ岳登山してきました

オッハー、ミヤビーです。

10/9,10 長野県原村から八ヶ岳登山してきました。

初心者の幼なじみを連れて、のんびり山行でした。

相方はバテバテでしたが、私はレジャーの息抜きで、

食べ過ぎて、体重が増えてしまいました(笑)。

 

宿泊地 行者小屋へ向かう樹林帯

スギゴケがきれいです。

 

 

行者小屋に宿泊、2階のテラス横でくつろぐ

 

主峰赤岳2899m を眺めながら、酒をチビチビといただく。

 

翌日、4:30に小屋を出て阿弥陀岳2806m登頂、気温は-2℃。

富士山も見えます。

 

阿弥陀岳から御小屋尾根を下山中、カモシカのつがい?と遭遇。

クマでなくてよかったね。

薬膳インストラクター講習会

オッハー、超久しぶりの ミヤビー先生です。

 

 昨年から、縁あって

「薬膳インストラクター講習会」(京都府医薬品登録販売者協会主催、京都府後援)

の講師をさせていただいております。

 

 私は、中医学と薬膳の理論担当ですが、

今回は、薬膳の料理講習会の生徒役で、エプロンつけて他の生徒さんと一緒に

料理の腕をふるいました。

 

 料理講習の先生は、孝佑薬膳科卒業の森先生です。

 

 場所はJR丹波口駅近くの「あじわい館」です。

 

 講習会は初級、中級、上級と3段階3年間で終了とする息の長い取り組みです。

 

 初級募集は「府民だより3月号」1回だけです。40人募集ですが、倍以上の応募があり、

今年も90名余の応募があったので、50名余の方に涙を飲んでいただいている現状です。

 ちなみに、来年は募集がありません(中級、上級のみのため)。

 

 本格的な中医学に基づいた「薬膳」を銘打っていますので、期待の高さが想像以上で

責任重大です。

 

 

最新設備の調理場です。後片付けチェックも超厳しいです。

 

いよいよ完成です。

 

今回のテーマは夏の薬膳料理

① 松の実入り夏野菜のおろしスパゲッティ

② きゅうり、たまねぎの豆腐サラダ

③ ピーマン、万願寺とうがらしの味噌炒め

④ フルーツと白きくらげの生姜シロップ漬け

の4皿です。

では、いただきまーす。

雪を求めて島根県の山に行ってきました

オッハーミヤビーです。

先週の連休に、島根県在住の中学生時代の級友と大万木(オオヨロギ)山
に登ってきました。場所は、出雲大社のずーっと南、広島県庄原市との
県境にあります。


最初は雪ありませんよ。でも、この日は冬並みに寒かった。








ブナの樹林帯がすばらしい。少しわかりにくいですが、朝冷え込んだので、いわゆる「霧氷」で大変綺麗!



山頂でテーブルに座って昼ご飯。実はいす部分は完全に埋まってます。宍道湖見えるかな・・・。


下山口に鳥居あり。出雲大社と縁のある山でした。ということで、下山後出雲大社にお参り!(初めての出雲大社でした)

雪を求めてマキノへ

オッハー、ミヤビーです。

今年は暖冬で、3月に入って、滋賀県内の山々は雪がない!
鈴鹿も、伊吹山も、比良山も。
せっかく、スノーシューを買ったのに、試せない。

ということで、何とか福井県境のマキノでは、何とか雪が残っている
情報をキャッチ。3/6にいって参りました。

雪の全くない マキノスキー場と温泉「さらさ」     高度700m付近でやっと、積雪が。お二ニューのスノーシュー!!




何とか、雪積もっている。日当りの良いところは、溶けているので、わざと、雪のあるところを遠回りして歩く。



このスノーシュー、何と「トレイルラン」専用。最近、山道を走る人が増えているが、雪道を走る人専用。
知らなかった・・・。しかし、これが、軽くて、日本の雪山にぴったり。溶けたり、ガリガリになっていたり、
薮まじりの積雪を歩いたり、どこでも、軽快に対応してくれる。最高の「お気に入り」になった。

だいたい、普通のスノーシューは平原のような土地にたっぷり積もったパウダースノーに向いているので、
変化の激しい、日本の雪山では、取り回しに苦労し、結局、疲れる。

思わず「タ・ノ・シ・イ」と叫んでしまった。が、大谷山、山頂付近で雪がなくなり、泣く泣くスノーシューを外す。



しかし、下り道で、再び、積雪復活!北琵琶湖の景色も壮快! 途中で腹ごしらえ。
今日は、カップラーメンと天然酵母パン(これが、もちもちで目茶うまい!)


ぐるりと一周して15Km歩きました。マキノスキー場に通じる道路のメタセコイア並木道。
雪をかぶれば、韓流の元祖「冬のソナタ」の名場面そのものとなります。
もちろん、こちらの方が歴史が古いですよ。


ではでは、次は、島根県の山に行ってきます!!
 

比良山の雪山ハイク

オッハー、ミヤビーでーす。

アップが少々遅くなりました。すみません。

1/31(日)に比良山系への雪山ハイクに行ってきましたよ。
例年、最高に積雪があり、寒い時期ですが、3月くらいの雰囲気でした。

頭上に電線が通っているところがありますが、いつも、またいで歩いていましたが、
今年は、春が頭上にありました。いかに、雪が少ないかです。すごい暖冬です。

湖西線 北小松駅から歩いて、釈迦岳(1060m)を目指します。

1時間半ほど 高度688m地点で比良山系の盟主「武奈ヶ岳」を見る。

雪いっぱいありそうで、全然雪少ないですよ。

地面見えてるでしょ。スノーシューがはけない・・・。

昔あった比良スキー場のケーブル駅跡地(1000m)
日当りよいので、雪がなくなっていた。


雪少ないということは、今後の天気次第では、水不足も?あるかな。
実際、琵琶湖にながれ込む水は、かなり少なくなります。

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

京都本校 「ミヤビー」こと宮西雅人です。
今年も、よろしくお願いいたします。

今年も、固い話は抜きにして、フリーな話題で息抜きを!

実は、私個人が「日本一おいしい そば屋」だと、
ほぼ、週一で通っているところがあります。

「いつもの・・」といえば、そば焼酎のそば湯割りセット
と、おつまみが出てきます。これは、メニューにはない、
私のわがままで、実現した『裏メニュー』です。

それと、毎回、季節の珍しい食材を使っての炊き込みご飯。

そして、わりごそば。実にうまい。

つゆと自家製の一味唐辛子をかけて食べます。
わさびは、そば本来の香りを消してしまうので、ここでは置いていません。

大山そば「響」という店です。出町柳駅前にありますが、
当日用意したそばがなくなれば閉店となりますので、あしからず(14:00くらい)。

今回は昨年末にいただいたものを紹介いたします!

今日のご飯は、里芋とかえりじゃこの炊き込みご飯


そして、これが わりごそば。お皿ごとに、つゆをかけて食します。
そば焼酎飲みながら、食べてもおいしい、希有(けう)なそばです。


ここで、毎日そば打ちします。当日分しか、打ちません。
すべて、鳥取大山のふもとでとれたそばです。


かえりちりめんじゃこ(イワシの稚魚) 
    温性、甘味   /脾      /補益気血
さといも
    平性、甘・辛味 /大腸、胃   /消腫散結、益胃寛腸通便
そば  
    涼性、甘味   /脾、胃、大腸 /開胃寛腸、下気消積
うるち米
    平性、甘味   /脾、胃    /補中益気、健脾和胃、除煩止渇
焼酎
    温性、甘、辛味 /脾、胃、肝、腎、心 /調胃、散寒、和血通経

全体として、胃腸を温めて整え、気血の巡りを盛んにします。
さといもは、湿痰による、かたまりを分解し、
そばは、身体にこもった余分な熱や邪毒(老廃物)を排泄します。  

このあと、3時間以内に通常の3倍量のおしっこが出て、すっきりしましたよ。        
   
では、今年も「ヨロピク!」




 

秋の比良山 秋の顔冬の顔

オッハー、ミヤビーでーす!

先日、比良山の武奈ヶ岳(1214m)に登ってきました。
中腹までは秋の紅葉、それ以上は、すべての樹が落葉し、まさに冬景色。
2つの季節もようを体験できました。(頂上は10℃)

あと、2-3週間すると初雪の便りが比良山から届きそうです。 

八淵の滝







遠く琵琶湖バレイスキー場/蓬莱山を見晴るかす。

北アルプス雲ノ平 パート2

オッハー、ミヤビーでーす!

前回に引き続き、雲ノ平の画像をお楽しみください。


雲ノ平から見る水晶岳、美しい。



朝焼けに染まる薬師岳山頂



下山中、太郎平にて雷鳥の家族を発見


 

北アルプス雲ノ平

オッハー、ミヤビーです。

先週、2泊3日にて北アルプス雲ノ平に行ってきました。
標高は2500mで広大な大地状の大湿原、まさに、天空の城ラピュタです。

奥に水晶岳を望む






奥に薬師岳を望む

愛宕神社の電線担ぎ

オッハー、ミヤビーです。

8/2(日)7:00より 愛宕神社参道の電線撤収の作業をしてきました。




頂上の社務所横の倉庫にしまいます。
この辺は本来、ひんやりしているのですが、珍しく暑かったです。
(登山口よりは、はるかに涼しいですが・・)



神社境内で、独特な形のおみくじを引きました


大吉でしたよー!ウレピー!!


下山後、嵐山渡月橋を渡ったところにある、温泉旅館「渡月亭」
にて、温泉につかり、打ち上げをしました。

 
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