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薬膳のこころ〜冬の薬膳茶(1)〜 By 渡辺

黒豆 


“黒豆”は言わずもがな・・・・
冬に労わるべき“腎”を助けてくれる素材です。

横浜校のお茶ケースにも受講生さんの寄付で香りのよい黒豆茶が置いてありますね!
(Yさんいつもありがとうございます。)

受講生の皆さんは中医学の勉強が進んでゆくと、数あるお茶の中からちゃんと季節に
沿ったものやご自身の体質に合う物をちゃんとセレクトして飲んでいらっしゃいます。
嬉しい事です。

そこで今回は皆さん愛用の“黒豆”を使った一工夫のお茶をご紹介します。

 

『黒豆豆乳茶』 〜腎を助けるあったかデザート茶〜

黒豆豆乳茶


<材料/効能>

黒豆:甘・平・脾・腎/祛風利水、滋陰補血、活血解毒
※黒豆は炒ると温性になる。

豆乳:甘・平・肺・大腸・膀胱/潤肺化痰平喘、補虚養血、利尿通便

黒糖:温・甘・肝・脾・胃/温中補虚、緩急止痛、活血化瘀

『薬膳素材辞典』 源草社 辰巳洋 主編 より


<作り方>

.櫂奪箸烹械娃娃磽磴瞭ζと適量の黒豆を入れ、沸騰させないように温める

黒糖を好みの分量加える。

2垢瓩燭藥辰蕕蒸らす

※豆はふやけたらそのまま食べられます。


豆乳と黒豆の組み合わせで、かなり濃い〜味わいです。お腹もちもしっかりしているので、週末プチ断食には持って来いで、渡辺はお昼ごはんの代わりにしました。

それから、黒豆もいいのですが、最近気に入ってる商品がありまして、豆乳にこれをサラサラっと加えるだけでも補腎の薬膳茶が手軽に作れます。なんと『黒五』(5種の黒い穀物)が全て入っているのです!




















こ黒米、黒豆、黒胡麻、黒松子(黒松の実)、黒加侖(黒カシス)の組み合わせで「不老長寿食」と言われています!

黒砂糖と一緒に粉末状になっていて、少し甘めですが量を加減して頂くと美味しいですよ〜。


明日は風寒の邪をを感じた時の『酒かす生姜茶』をご紹介します。


(横浜校/渡辺)

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